バジルの保存法

バジルはドライよりもフレッシュで使う方が香りが引き立ち、料理の仕上げとして使うと効果的です。

バジルの花はサラダや料理の飾りとしてつかえますし、
種はバジルシードとして、デザートに使えます。

バジルを生地に練り込んだり、
にんにく、オリーブオイル、松の実などとミキサーにかけて、バジルペースにしておくと重宝します。

収穫量が多い場合や寒くなり葉が枯れてしまう恐れがある場合は、
花が咲き始めた頃に茎ごと刈り取って乾燥保存させます。

短期間の保存の場合は、バジルを綺麗に洗って水分がついたままラップに並べ、ジップロックに入れて冷凍保存します。
調理の直前に冷凍庫からだし、そのまま使います。
こうするとバジルの色つやもよく、香りも強いものが楽しめます。

バジルオイルは、バジルを水洗いし完全に水気を切って乾かしておきます。
清潔なビンにバジルを入れ、オリーブオイルを注ぎ入れます。
バジルが完全にオイルにつかる様にして蓋を閉め、時々ビンを揺すります。
2-4週間寝かせて、香りが出たらバジルは取り出します。
バジルオイルを作っておくとサラダ、パスタ、ピザなどにちょっと風味を加えたい時にとても便利です。

バジルを塩漬けにしてガラス瓶に入れ冷蔵庫で保存すると、乾燥させるよりも香りが残り、ビンの蓋を開けただけでバジルのフレッシュな香りが立ち、一年ほど保存することができます。

バジルティーはすっきりさわやかな風味で、暑い時期の飲み物にピッタリですし、食欲のない時や、脂っこい料理を食べた後にも最適です。

布にくるんでお風呂にいれるハーブバスも体がゆっくり休まります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加