「 2013年12月 」一覧

債務整理の制度があるのだから積極的に勝負すべき

債務整理の制度は消費者を保護するためにあります。
つまり債務超過となった借主を救済する制度です。

よく自己破産や民事再生、特定調停などの債務整理手続きをすることは人生の負けパターンだと言っている人がいますが私は全くそうは思いませんね。

何も知らないくせに債務整理を利用する人や債務整理の制度を馬鹿にする人こそ私は軽蔑したいです。
債務整理の制度をしっかりと知ってればビジネスで挑戦できます。

お金を借りることに躊躇する人がいます。
それは当然の事でありそのことを否定するつもりはありません。

でもビジネスにおいて勝負するときには借金を限界ギリギリまでして勝負する必要性がある時もあるんです。そして万が一ビジネスがこけたとしても債務整理の制度で救済されるのですから思い切って勝負すればよいのです。

一度自分を捨てて限界まで勝負をかけてみるとまた違う景色が見えてくるのかもしれませんね。
何も知らないのに債務整理の制度だけ否定するのは愚の骨頂だと私は思います。


債務整理は消費者保護の制度

債務整理という言葉に負のイメージを持っている人って多いですよね。 確かに自己破産や特定調停、民事再生などの単語を聞くと負のイメージを持つ気持ちもわかります。 でも債務整理の制度って非常に消費者が優遇されている制度なんですよ。 極端な話、この手続きをすることで借金がなくなってしまうんですから。

どうしても負のイメージばかりが先行してしまうので、債務整理の制度の利用を控える人が多いのですが勿体ないですよね。

自転車操業を繰り返すようになったらもうかなり経営は破たん寸前です。 また自転車操業を繰り返すような生活をしている人も破たん寸前です。

この段階になってもまだ借金する場所を求めてばんばろうとするから、変な業者に引っかかったり、更に多くの人を巻き込んで迷惑をかけることになるんですね。

人間は時には潔く諦めることも大切です。 借金を無駄に膨らませる方に意識するよりも今ある借金を一度整理し、もう一度ゼロから勝負するほうがよほど建設的だと思います。

債務整理という制度は非常に役立つ制度なので悪いと感じている方はその固定観念を変えたほうが良さそうですね。